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万博公園・
ヒマワリとハス2


2011年8月8日
ヒマワリ「サンリッチオレンジ」


クリックすると大きくなります。壁紙用にどうぞ(1024×768 186k)




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  「ひまわりフェスタ」(7月30日〜8月21日)が開かれている大阪・吹田市の万博記念公園へ出かけてきました。
 

一面のヒマワリ

自然文化園
涼しい緑陰
 夏真っ盛り。大阪の最高気温34度という猛暑の中、公園の自然文化園の一角で、ヒマワリの花が元気に咲いていました。

 全部で22品種約1万株あるとのこと。「サンリッチオレンジ」という品種が目立ち、 一面に群生しているのは主にこの花でした。

 面白いのは「マティス」「ゴッホ」「モネ」「ゴーギャン」など画家の名前がついたヒマワリ。それぞれの画家の描いたひまわりのイメージにあわせて作られた品種だそうです。

 ほかに「ココア」という、ほとんど黒に近い赤色をした珍しい品種も。

            ◇


日本庭園のハス
 万博公園の夏の花の中で、ヒマワリに劣らず人気のある日本庭園のハスも見てきました。

 花の時期はおもに7月で、早朝観蓮会や象鼻杯(ハスの茎を通して飲むお酒)などのイベントが開かれるのも7月中旬前後。
 
 ということで、見ごろは過ぎていたものの、ポツポツとまだ花は咲いており、熱心な写真愛好家がレンズを向けていました。
ハスの壁紙

(クリックで壁紙サイズに拡大
 1024×768)

 ヒマワリとは全く対照的な、爽やかな美しさに心が洗われます。

             ◇

 熱い時には南国の食べ物。昼食は日本庭園近くの国立民族学博物館のレストランでエスニック料理。

 タイの「グリーンカレーランチ」(1400円)。鶏肉、夏野菜、キノコ、サツマイモが入った緑のカレーとヤムタウフ―(厚揚げのサラダ)、ココナッツミルクのデザート。
 激辛というほどではなく、あとから辛さがじんわりと来ました。

 国立民族学博物館は冷房も効いて、暑さを逃れて休憩するのにおすすめ。レストランだけでも利用でき、トイレもきれいです。


太陽の塔と光のアート
 ところで、太陽の塔の前の広場には奇妙なオブジェが。

 ミラーボールがいっぱい。キラキラ輝いています。
 「イルミナイト万博なつやすみ」という夜のイベント(8月6日〜8月14日) を盛り上げる光のアートでした。
 昼間に見ると、シュールな感じですね。

 夜のイベントは、光の迷路、花火広場、B級グルメの屋台、ふわふわ遊具、お化け屋敷など。夕涼みがてらに来るのも面白そうです。


 以前の写真
  万博公園のヒマワリ 2007年
  万博公園のハス 2002年


参考サイト
 万博記念公園



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