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淡路夢舞台ラン展2007

2007年1月28日
フラワーショースペース


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  淡路島の「奇跡の星の植物館」で「淡路夢舞台ラン展2007」が開かれていました(1/20〜2/18)。


メインのフラワー
ショースペース
 今年のテーマは「蘭絵巻」ということで、ランの華やかな絵巻物語を繰り広げています。温室の中に一歩入るとランのいい香りが一杯。思わず気分もウキウキ。
 
 多肉植物コーナーの次にあるトロピカルガーデンは熱帯の雰囲気。ランにはぴったりの環境。愛好家の「お宝」の株が展示されていました。
カトレアの一種

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トロピカルガーデン

マスデバリア
 カトレアなどポピュラーな花に混じって、マスデバリアという面白い形の種類も。
 マスデバリアはアンデス山脈に育つランだそうですが、三つの花弁の先が長くとがっています。どことなく”宇宙人”のような感じ。

 次のシダルームで展示されていた「ドラキュラ」という名前のランにも三つのツノが。

ドラキュラ
 花の形が吸血コウモリに似ているため名づけられたとか。鉢の底からツノを延ばして垂れ下がる「ドラキュラ」は小さいながら不気味でした。
 この植物館では「ドラキュラ」のコレクションを増やしているのだそうです。面白いような、怖いような…。


フラワーショースペース

オドンティオダ
 シダルームを出ると、江戸時代にタイムスリップしたような「江戸園芸絵巻」、都会のコンテナガーデンの提案「花のバルコニー」。
 そしてメインの「フラワーショースペース」には色とりどりのシンピジウムを中心に、豪華な祭壇のように飾られた庭園が展開されていました。

 コチョウランやカトレアはなくて、シンビディウムが主役の展示。オドンティオダという初めて見るランも気に入りました。プリムラやベビーズ・ティアーズといった、ランとの取り合わせも良かったですね。


冬咲きチュー
リップ
 温室から出て、高台のプロムナードガーデンの冬咲きチューリップが見ごろだというので見に行きました。
 オランダで球根に冷蔵処理したものを空輸し、植えつけたということです。一足早い春の盛りの風景でした。

 
お土産
淡路島の名産はタコ、タマネギ、海産物など。「たこやきせんべい」が以外にイケました。

参考サイト
 奇跡の星の植物館
 淡路夢舞台


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