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石光寺の寒ボタン 2005年1月10日 |
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山門をくぐると、寒ボタンにかぶせた菰が目につきます。36種約300株。菰の中の、凛とした花の色が美しく、写真のモチーフによく選ばれます。 侘びた風情。これで雪が積もっていれば最高。 ![]() 春に咲く品種もたくさんあり、ともかく、これだけの数のボタンを、丹精こめて世話されていることに感心します。 ボタンのほか、文学碑もいくつか。与謝野鉄幹の歌謡「時雨」の碑のそばには、与謝野晶子の歌碑「初春や当麻の寺へ文かけは奈良の都に住むここちする」。
寒かったので休憩所に入り、一服20円の「百年茶」を頂きました。30種の原料をブレンドした薬草茶で、血をきれいにする作用があるそうです。 お寺のパンフレットによると、天智天皇のころ、光る大石を掘ったところ弥勒三尊像が現れ、お堂を建ててまつったのが始まりとか。実際に、発掘された白鳳時代の弥勒石仏が展示されており、聖武天皇のころ、中将姫が蓮の糸を染めたという井戸も見ました。 「関西花の寺25カ所」の一つになっています。
近くには當麻寺や、道の駅「ふたかみパーク当麻」なども。 道の駅では郷土食のレストランや特産物の販売所があります。 ●参考サイト 関西花の寺25 関西花の寺25カ所霊場会公式HP ふたかみパーク當麻 當麻寺 |
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