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城南宮のしだれ梅

2004年3月3日
城南宮神苑で


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  「曲水の宴」で知られる京都・城南宮。神苑のしだれ梅150本が見ごろを迎えていました。

 城南宮(クリックで拡大)
 「春の山」と名づけられた神苑の一角で、ピンクと白の花を咲かせています。
 世話をしている人の話では、まだ植えて5年だそうで、なるほど幹は細いのですが、一斉に咲き誇るさまはみごとでした。

城南宮神苑(クリックで拡大)
 
神苑には源氏物語ゆかりの植物が植えられ、説明がついています。
 そぞろ歩きを楽しみながら平安の昔に思いをはせるのもいいものです。
 有名な「曲水の宴」は4月29日と11月3日に催されます。

曲水の宴の「遣(やり)水」
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神苑は「春の山」のほか「平安の庭」「室町・桃山の庭」「城南離宮の庭」などの区域に分かれ、かなり広い。4月上旬には「室町・桃山の庭」のしだれ桜が咲き、これも見ものでしょう。
 
 城南宮は平安遷都のころからある方除(ほうよけ)の大社。かつて上皇の離宮があり、鳥羽伏見の戦いの舞台にもなりました。平安から幕末までの起伏に富んだ歴史を振り返ると、感慨ふかいものがあります。

 城南宮公式ホームページ

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